【ビルトイン食器洗い乾燥機】後付け取り付け工事を完全レポート

食洗機ビルトイン設置工事5

このたび、ついに食洗機を手に入れました。今や当たり前なのかもしれないけど、人生初の食洗機です。そんな、食洗機の設置工事の様子をご紹介。

食洗機を購入するまでの経緯

我が家は築3年の一戸建て。家を購入時に食洗機をオプションで付けようという話は出たものの、実家の頃から一貫して手洗いだったこともあり「私の人生に食洗機は不要」くらいの勢いで全く頭になかったんですよね。

食洗機設置工事
▲ビフォー:我が家のキッチン

しかし、食器の手洗いって家族が増えると当然ながら負担も大きい・・・

  • 食器洗い中も2人の子どもから何かと声をかけられやることが多い
  • 真冬は更に食器を洗うのがツライ&面倒
  • 1日に何度も手洗いするこの時間
  • 人生で一体どれくらいの時間を費やしてるんだ?と思うようになる

ということで、「・・・やっぱり食洗機必要じゃん!」ということに。

ビルトインと卓上タイプのどちらにするか

食洗機はシンク下のスペースに付けるビルトインとキッチン台などに置く卓上タイプがあります。機能はさほど変わらないようですが、当然ながらビルトインの方が取り付け工事が大がかりなうえ、値段も高い。

我が家は迷わずビルトインを選択。卓上タイプは場所を取るし、キッチンの見た目をスッキリさせたいという理由です。

そうと決まり、家を建てた時のメーカーに見積もり依頼。しかし、値段が想像以上に高くてびっくりですよ。。家を建てるときにオプションで付けていれば数万円で済んでいたものの、その約4倍!

高い・・・でも食洗機欲しい・・・という葛藤の末、その分時間が有効に使えれば安いものだと考え、取り付けの決断に至ったわけです。

食洗機取り付け工事の様子

食洗機ビルトイン設置工事
▲出番を待つnew食洗機

設置工事にはキッチンメーカー、電気、水道の3社が来て平日の9:00に作業開始。

玄関ドアではなく、キッチンが近いリビングの窓から出入りしてもらいます。

食洗機ビルトイン設置工事2

我が家のキッチンは食洗機用の電気配線や水道管が通っていないため、床下収納や天井へ潜り電気配線を引っ張ったり、水道管の長さを調節したりと想像していたより大がかりな作業になりました。

食洗機ビルトイン設置工事3
▲無残な姿のキッチン

キッチン台、シンク、コンロと全て取り外した状態。これを見て「ああ、家を建てるときにやっておけばよかったな」と心に後悔の念がチラリ・・・。

水道管の工事が一番大変そうで水道屋のおじさんのぼやきまでが時折聞こえてきた。

食洗機ビルトイン設置工事4

シンク下の引き出し部分を取り外し、そこへ食洗機をはめ込んで付けることになります。

そうなると引き出しの大きさも変わってくるので、引き出しも新たに購入する場合が多いです。我が家は9個あった引き出しのうち、6個も交換することに。

食洗機ビルトイン設置工事5
▲アフター:我が家のキッチン

水道管も無事通って、食洗機と新しい引き出しを入れ替えて作業は終了!

13:00過ぎに完了し約4時間の作業。丸1日かかると思っていたので時間は短かったものの、設置はかなり大変そうでした。

食洗機ビルトイン設置工事6

写真の一番左、シンク下に食洗機を設置。一般的にはキッチン台の真ん中辺り設置されるのが多いんですが、シンクから食器を移動する時のことを考えこの位置にしました。

取り付けたのはパナソニックのNP−45VS7S。住宅メーカーで一般的に使用しているタイプで約5人分、約40Lの容量です。

食洗機を使用してみて

食洗機ビルトイン設置工事7

もう、これは・・・すごく楽!食器洗いの時間がほぼ無くなり、あれだけ拒否していたのは何だったんだ?というくらい食洗機の素晴らしさに一瞬にしてやられました。

洗えない食器や料理器具があったり、事前に落としておく汚れはあるものの、その程度は今までの手作業に比べたら大したことはないです。

これから家を建てる方、オプションであってもとりあえず食洗機は付けておきましょう。使わなかったら引き出しとして使えばいいんですよ。。というわけで、今日も食洗機をスイッチオンします。