【上野】うさぎやのどら焼き

上野うさぎやのどら焼きの包装

東京のどら焼きといえば、まず思い浮かぶのが「うさぎや」です。

うさぎやの店舗は上野、日本橋、阿佐ヶ谷にあるのはよく知られています。最初にできたのが上野で、創業者のお子さんが日本橋と阿佐ヶ谷にお店を構えたそうです。

支店ではなくそれぞれ独立した別のお店。どら焼きの材料や作り方は異なっているので、食べ比べをして、楽しむのもおすすめです。

今回は上野のうさぎやへ行ってきました。

上野うさぎやについて

上野松坂屋前のうさぎやは1913(大正2)年に創業。現在も創業時と同じ場所で営業しています。

上野うさぎやの外観
上野のうさぎや

営業時間は9:00〜18:00、定休日は水曜日です。

買いに行ったのは土曜日の午前中。年始に訪れた時には外までお客さんが並び混雑していましたが、この時はスムーズに店内へ案内されひと安心。御年賀やお歳暮の時期は混みそうです。

お店はイートインスペースなどはなく、持ち帰り専門。とはいっても、どら焼きはできたてが一番!すぐ食べたい場合は上野公園などに移動し、ベンチでゆっくり食べるといいかもしれません。

うさぎやのどら焼きを食べてみた

賞味期限が2日間なので、自宅に帰ってからすぐにいただきました。

上野うさぎやの包装
上野うさぎやのどら焼きの包装

どらやきを3個買うと、包装紙に包まれていました。

上野うさぎやのどら焼き箱詰め

お菓子の数によっては箱に入れてくれます。

上野うさぎやのどら焼き

どら焼きの大きさは直径9.8cm、重さは103g。一般的などら焼きよりも一回り大きく感じます。

上野うさぎやのどら焼き割ったところ

さくっと歯切れよく切れる皮はしっとり、ふんわり、ほどよい弾力。食欲をそそるはちみつの香りは、思わず鼻を近づけ何度も確認してしまいます。

粒あんには北海道産の小豆を使用。なめらかでとろりとした舌触りもよく、王道のどら焼きといえますね。

値段

1個の値段は税込230円です。(2020年8月時点)

たしか以前は数十円安かったので、消費税や材料費などで値上げされたようです。

カロリー

包装には記載されていないので、お店に直接確認してみると「1個で300kal」とのこと。

ざっくりとしたカロリーなのかもしれませんが、目安にはなりそうです。

原材料

砂糖、小豆、小麦粉、全卵、蜂蜜、水飴、膨張剤

賞味期限

製造の翌日です。とはいえ、当日中に・・・いや、買ったらすぐ食べるのを目指しましょう!

予約もできる

閉店前に売り切れる日もあるので、どうしても買いたい場合は予約がおすすめです。1個でも受け付けてくれるのがうれしいところ。

前日までに注文し営業日の18:00までに取りに来るようになっています。