【ハワイ】丸亀製麺は行列のできる超人気店!メニュー・店舗情報(marukame udon waikiki review)

ハワイ 丸亀うどん

日本でも人気の「丸亀製麺」はハワイのホノルルにも出店しています。ハワイへ旅行した際に、実際に丸亀製麺ワイキキ店で食事をしてきました。メニューや混雑具合など、詳しく紹介していきます。

丸亀製麺ワイキキ店について

丸亀製麺ワイキキ店は、海外1号店として2011年にオープン。ホノルルのクヒオ通り沿いにあります。

営業時間は、朝7時から22時まで。店内の飲食と持ちかえりができます。

丸亀製麺ワイキキ店の混雑具合

旅行中の午前中、お昼、夕方、夜と、何回か丸亀製麺の前を通りました。お店の前はいつも行列!お客さんが並んでいなかったということはありませんでした。

ならば、オープン前はどうかな?と思い、朝7時に丸亀製麺へ行ってみます。

珍しく誰も並んでいません!店内もまだガラガラ。朝が一番すんなり入れます。

「まるがめ」ではなく「まるかめ」なんですね。

丸亀製麺ワイキキ店メニュー(marukame udon menu)

では、どんなメニューなのか、日本と同じなのか気になりますよね。 丸亀製麺ワイキキ店のメニューを紹介します。

入口のショーケースにはサンプルがあります。参考にするといいですね。

うどんメニュー

通常のうどんメニューは日本とほぼ同じです。量はregular(並)とlarge(大)の2種類から選びます。

  • NIKU UDON(肉うどん):
  • NIKUTA MAUDO((肉玉うどん):
  • CURRYUDO(カレーうどん):
  • ONTAMA UDON(温玉うどん):
  • KAKE UDON(かけうどん):
  • BUKKAKE UDON(ぶっかけうどん):
  • KAMAAGE UDON(釜あげうどん):
  • ZARU UDON(ざるうどん):

この時は他にSpicy Chicken Udon Spicy、Chicken&Beef Udonが期間販売していました。日本のように限定品もあるようです。

丸亀製麺ワイキキ店の店内

朝いちばんの空いている店内の様子です。日中は外も店内も行列がすごいので、こんなに空いているなんて珍しと思います。

座席はテーブル席と壁側のカウンター席です。家具や内装は日本とほぼ同じで、ハワイらしい雰囲気はありません

日本の店舗でも見かける看板ですね。

日本の店舗と同じく並びながら商品を受け取るシステム。

コロッケ、イカ天、ちくわ天、シャケおにぎり、こんぶおにぎりなど、日本でもおなじみの商品から、マッシュルーム天、ズッキーニ天、スパムおにぎりなどハワイならではのメニューまで揃っています。

お会計を済ませたら、調味料コーナへ。七味、ソース、塩コショウ、ワサビ、トマトケチャップが並びます。

日本の店舗はネギと天かすが自由に取れるけど、ハワイの店舗はなしです。ネギ好きなので残念。

うどんはテイクアウトができるので、ふた付きのカップと手提げ袋も用意されています。

丸亀製麺ワイキキ店

選んだメニューや食べた感想を紹介します。

KAKE UDON(Large)

かけうどん(大)は$4.75と日本よりも値段が少し高かった。日本だと入っていない天かす入り。

日本のと比べると、つゆはやや濃く、うどんは柔らかくてコシがあまりない。柔らかくて子どもには食べやすそうで息子もツルツルと完食です。

ONTAMA UDON(Reg)

温玉うどん(並)は$4.25。こちらも日本にはない天かす入り。(天かす苦手なのに〜)

Pumpkin Tem&Sweet Potato Tem

さつまいも天($1.5)、かぼちゃ天($1.25)。全額で税込みで$12.3。

丸亀製麺まとめ(marukame udon waikiki review)

ワイキキ周辺の飲食店の中ではとてもリーズナブル!

「インターナショナルマーケットプレイス」や「アラモアナセンター」のフードコートより安く、日本食という安心感もあります。

そして、注文したら待たずに食べられる!(店内に入るまでは時間がかかりそうだけど)

だから昼夜問わずの行列なんでしょうね。。うどんは子どもも食べやすいし。

入店待ちの行列は昼夜問わずなので、狙い目はオープン直後の朝一。

ホノルルの丸亀の店舗は現在2店舗。もう1店舗はダウンタウンにあります。日本食が恋しくなった時の為に覚えておきたいスポットです。

MARUKAME UDON waikiki

住所:2310 Kuhio Avenue, #124, Honolulu,Hawaii 96815 U.S.A
電話:808-931-6000
営業時間:7:00〜9:00(朝営業)、11:00〜22:00