【どら焼き】東十条「草月」の黒松を行列に並んで買うまでの様子を紹介

東十条草月 どら焼き黒松3

東十条の和菓子店「草月」で名物のどらやき「黒松」を購入してきました。

列に並び、買えるまで時間がかかったけど、食べて納得!満足!購入するまでの様子を含めてどらやきの紹介です。

「草月」のどらやき黒松を購入するまで


▲初めて降りた東十条

草月の最寄り駅は京浜東北線の東十条駅。南口を出て坂を下って徒歩2分ほどで到着。9時開店で、私が到着したのは9時45分頃でした。

坂を下って行くと行列が見えてきました。そうなんです、これが草月のお客さんの列。事前情報で買えるまで時間がかかるとは聞いていたけど、思っていたより列が長い・・・!

一番後ろから前に並ぶ人を数えると十数人。更に店内に入ってからもまだまだ並んでいる様子です。


▲黒松はジュースと同じ値段、100円です

この日の東京の最高気温は9度。特に並んでいた坂道は風通しが良くてとにかく寒い。寒い・・・!

前に並んでいる女性(推定50代)が「今日はまだ少ない方よ。前来たときはもっと坂の上の駅の方まで並んでいたからね〜」と教えてくれた・・・そんなに並ばせるだなんてどら焼きだと思って軽く思わない方がいいですね。恐るべし黒松。

風が当たらない店内にようやく入れたのが、到着してから約20分後。店内は暖房が入っているので温かくて少しホッとする。でも列は続き、自分の購入する番はまだまだです。

店内では価格表を確認し注文数を決めておくように言われます。カステラや最中も販売しているけど、注文の様子を見ているとほぼ「黒松」という単語しか聞こえてこない。

箱詰めで大量に購入している人ばかりで、どんだけ買うのかしら?という方も。包装や会計に時間がかかるから、なかなか前に進まないみたい。

並び始めてから約40分後、ようやく自分の番に!

写真は撮れなかったけど店内には料理記者、故岸朝子さんの「黒松はおいしゅうございます」と書かれた色紙が飾ってあります。行ったらぜひ見て欲しい。「おいしゅうございます」は名言。

黒松を公園で食べてきた

電車で上野へ移動し、上野公園でひとやすみ。黒松は家で食べようと思っていたけど、さすがに並び疲れたので公園のベンチに座っていただきます。出来たてを食べるのが一番!


▲皮がふわふわ柔らかいので潰されそうになる

虎模様の皮をぱくっと口に入れると、ほわほわふわふわ・・・!黒糖やはちみつ風味がほわーんと漂い、優しい食感や香り。つぶしあんの程よい甘さにもよく合います。

1個100円(税抜)と安さも素晴らしい。購入しやすい値段でこれは人気なのも納得です。

東十条草月 どら焼き黒松5東十条草月 どら焼き黒松6

どら焼きデータ
  • 直径:8cm
  • 重さ:59.5g
  • 原材料:砂糖、小豆、小麦粉、卵、はちみつ、塩、寒天、重曹
  • 値段:1個108円(税込)
  • 賞味期限:購入日から3月〜11月は2〜3日、12月〜2月は3〜5日
  • 購入できる場所:草月、地方発送も可能(店頭で支払いを完了した場合にのみ)
    ※大きさ・重さはどらやきにより異なります。

草月に並ぶポイント

混んでいて列に並ぶ場合のポイントをまとめてみました。もちろん、日時によってはすんなり購入できる時もあると思います。

  • 購入するまで時間がかかることを頭に入れておく
  • 外には屋根や木など、遮るものがないので冬は防寒、夏は日差し対策を
  • 事前に予約することも可能だけど、受け取りは店舗まで行かなくてはならない
  • 地方発送は店頭で支払いを完了した場合にのみに対応
  • できたてのふわふわを堪能するにはお店を出てなるべく早く食べること

黒松本舗 草月 店舗情報

  • 住所:東京都北区東十条2−15−16
  • 電話:03-3914-7530
  • 営業時間:9:00〜19:00
  • 定休日:火曜(季節により変動あり)
  • 公式ページ:http://www.sogetsu.co.jp/