【お土産】神戸土産は本高砂屋のマンデルチーゲル

本高砂屋 マンデルチーゲル 開封

神戸旅行で買ってきたお土産の話。

三宮でそごうのデパ地下にも寄り道してきました。最近は旅先でのデパ地下巡りが楽しみひとつで、初めて行くデパートは特にテンションMAX。


▲エコルセいっぱい!

そのデパ地下でお土産用のお菓子を購入することに。渡すのは実家と友達と〜そして当然自分でも食べたい。

特に人に渡すならセンスがあってもちろん、美味しいと思ってもらえるものがいい。なんてことを考えながら、有名店が並ぶフロアをぐるりと1周。

やっぱりエコルセがいいかな。本高砂屋の前で立ち止まり、決めかけたその時。

一緒だったOMIYA!編集長嶋田さんの奥さまが

「本高砂屋といえばエコルセが有名だけど私はマンデルチーゲルが好きでめっっちゃ好きで美味しいんよ・・・!」

みたいなことをおっしゃって。完全なるマンデルチーゲル派だったんです。

それを聞いて私も、マンデルチーゲルは食べたことが無かったので一度は食べてみたかったんだと熱望していたことを突如思い出し、エコルセのことは完全に無視する形に(笑)もちろん、エコルセもおいしいですよ!

ま、そんなやり取りもあり、マンデルチーゲルを購入してきました。

本高砂屋のマンデルチーゲル

初マンデルチーゲル。まず、知りたかったのは商品名の意味。変わったネーミングだな〜ハリーポッターに出てくる呪文みたいじゃないかと思っていました。「マンデルチーゲルッッ!」みたいな。

もちろん、呪文でも何でも無く、ドイツ語でマンデルはアーモンド、チーゲルは瓦という意味。合わせて「アーモンドの瓦」。洋風建物の屋根にある円形の瓦をモチーフにアーモンドを使って作ったお菓子だそうです。


▲Mが攻めてくる感じ・・・

マンデルチーゲルの「M」が箱や包装にデザインされています。

食べてみると、アーモンドの香ばしい風味とサクサクも食感がたまらない。コレは確実においしい。

スライスアーモンドが時々歯に挟まるけど、次第にそれも気にならないくらいハマっていきます。

1人で1箱食べきってしまうのは止めようと思いつつ、薄く食べやすくて次々に開封しちゃいました。このちょうどいい薄さと香ばしさがいけないんだよー。

結局、8枚入っていたうち5枚食べてしまいおやつタイムは一旦終了。

原材料はアーモンド、砂糖、卵、小麦粉、香料と非常にシンプル。カロリーは1枚あたり36Kcalと洋菓子にしては低いです。