【神戸】本高砂屋のマンデルチーゲル

本高砂屋 マンデルチーゲル パッケージ

神戸旅行では、三宮ではデパ地下巡りもしてきました。

お土産に本高砂屋の「マンデルチーゲル」を買ってきたので紹介します。

本高砂屋 店舗

友達や知り合いにお土産を買うなら、センスがあってもちろん、美味しいと思ってもらえるものがいいですよね。立ち止まったのは神戸の名店「本高砂屋」。

「本高砂屋といえば、エコルセだね」と、手に取ろうとしたその時・・・。

一緒だったOMIYA!編集長嶋田さんの奥さまが一言。

「私は本高砂屋のマンデルチーゲルが好きでめっっちゃ好きで美味しいよ・・・!」と。奥様は完全なるマンデルチーゲル派だったんです。

マンデルの熱と圧を感じ「あ、私もマンデルチーゲル食べたいかも」と流れは一気にマンデルに。人に流されやすいんです、私。そんなやり取りもあり、購入してきました。

本高砂屋のマンデルチーゲル

初マンデルチーゲルです。それにしても、変わったネーミング。ハリーポッターに登場する呪文みたいだなと。

本高砂屋 マンデルチーゲルの包装

水色の包装紙には本高砂屋のロゴマークがプリントされていました。

本高砂屋 マンデルチーゲル 外装

「マンデル」はドイツ語でアーモンド、チーゲルは瓦という意味。合わせて「アーモンドの瓦」。

洋風建物の屋根にある円形の瓦をモチーフにアーモンドを使って作ったお菓子だそうです。

本高砂屋 マンデルチーゲル パッケージ

光沢のパッケージは「M」の文字。マンデルチーゲルの「M」が箱や包装にデザインされています。

本高砂屋 マンデルチーゲル 中身

食べてみると、アーモンドの香ばしい風味とサクサクも食感がたまりません。これは万人受けするお土産になるでしょうね。

スライスアーモンドが時々歯に挟まりますが、次第にそれも気にならないくらい夢中になるおいしさ。

1人で1箱食べきってしまうのは止めようと、セーブしていたのですが・・・薄くて食べやすい!次々と開封してしまいました。最終的に5枚も食べてしまい、一旦終了。

原材料はアーモンド、砂糖、卵、小麦粉、香料と非常にシンプル。カロリーは1枚あたり36Kcalと洋菓子にしては低いです。