【ハワイ】子連れで飛行機の過ごし方と機内食(デルタ航空/DL182)

デルタ航空DL182便

2018年のお正月に家族4人で7泊9日のハワイ・ホノルルへ行ってきました。子どもは、息子6歳、娘9ヶ月。家族では初ハワイです。

出発は2018年1月1日元旦。新年早々海外旅行だなんて、ちょっと気分がいいです。

飛行機は成田(NRT)からホノルル(HNL)までの移動。便はデルタ空港の21:00発なので、18:00頃成田に到着しました。チェックインやら、Wi-Fiのレンタルを済ませ、軽く食事をしてゆっくり過ごします。

飛行機の出発前までにやることは、やはり子どものこと。娘に離乳食を食べさせる、息子は歯を磨く、子ども達をパジャマ姿にするなど。出発は21:00ですからね、いつもだったら夢の中の時間なんです。寝るモードにして飛行機に乗り込みます!

成田とホノルル間のフライト時間は、季節によって異なるそう。1月は偏西風の関係で追い風になって、6時間15分のフライト!よくハワイまでは8時間と聞いているから、少しでも短くなってラッキー。

だなんて、思っていたんですが。帰りのホノルルから成田は、たっぷり10時間のフライト・・・。帰りは逆に向かい風になって、時間がかかるそうです。そりゃそうだ。

デルタ航空DL182便

座席は一番安いエコノミーです。子連れなのにエコノミーってかなり強気だ。広めのビジネスには子連れで座っている家族がいて、ちょっと羨ましく思ったり。

追加料金(3万くらい)で前の座席との間隔が広くなる「コンフォートプラス席」にもできます。今回は満席だったのでそれも予約できず、エコノミー一択です。

利用した座席は前が壁で、いわゆる「バルクヘッド席」。壁と席の間隔は狭いけど、前に人が座っていないので気分には楽なんですよね。足下にはレジャーシートを敷いて娘が座れるようにしました。

21:00過ぎに無事離陸し、いつもなら子ども達はとっくに寝る時間。いつもと環境が違うので眠れず、息子は絵を描いたりゲームをしたり。娘はしばらく起きていましたが、ぐずりながら抱っこで就寝。

本当はバシネット(赤ちゃん用のベッド)を席に付けてもらうよう、事前にお願いしていたけど残念ながら付いておらず。搭乗中も何度かCAさんに声をかけたけど結局付けてくれませんでした。

夫と交代しながら寝ている娘を抱っこして仮眠。ほとんど眠れませんでしたが、なんとか過ごしました。娘のごはんは粉ミルク1回、離乳食1回です。

デルタ航空(DL182)の機内食

スタバのコーヒー

ドリンクや機内食もいただきました。この時も夫と娘を交代で見ながらなんとか食べ物を口に運ぶ・・・。

松花堂弁当とメイン

機内食は1回。日本発(成田、関空、中部セントレア、福岡)のホノルル便で導入されている夕食は松花堂弁当とメインがセットのもの。

この時のメインはクリームパスタ、チキン、和食(魚)の3種類。しかし、デルタの機内食は初めてだけどイマイチですね。。唯一よかったのはパスタかな。

なんやかんやで6時間くらいのフライトならあっという間。寝不足状態でホノルルに到着したのでありました。